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10200 arts of hands 手技(自律神経と可動性)
手技(自律神経と可動性)
自律神経に働きかける手技はソフトです。これは、とても大切なことなのです。刺激は強いと身体が反発してしまい、身体の中には浸透しないのです。 もちろん、通常の場合であれば、強い刺激はよくないものお考えください。 経験上、刺激も、ハリ・お灸の方がいい場合もあります。 手技では、時間が必要ですが、短時間で処理できる点が優れています。
可動性の向上のための手技も、無理がないように行います。可動域が向上する限界を経験によりに施術します。受ける側も力がはいってしまうことでやりにくかったりしますが、他のテクニックで弛めます。効果的なストレッチも有効です。アイソメ(静的筋力トレーニング)などの組み合わせ的な場合もあります。どうしても弛まず改善のためにトリガーポイントを使う場合もあります。少々いたいですが組織へのダメージは少ないわりに有効です。無理をしない、させないのが、当全身調整です。
頭蓋骨調整などは、相手の身体の深部でのうごきを接触ポイントなどから読み取らなくてはなりません。当初は、拍動が表面におどりでてきます。その拍動の左右の違いをみるのでも、ある程度の効果が上がります。ソフトなタッチであっても、その動きを掴めむからこそ可能なのです。
というのも、頭蓋骨が動くためには、縫合の部分で動くのですが任意に動くというのでなく、正しい位置に戻るという表現の方がよいかなと思います。正しい位置に導くためには、深部での波を感じ、頭部の屈曲・伸展を感じる必要があります。いくら、頭蓋骨のセミナーにでっても、この体感を得なくては得るものは少ないのでしょう、普及しないのも、そのせいかも知れません。
非常に微妙なため、よいイメージを持っての経験が大切です、後頭骨などの下がり具合もなおしますので、一時ならった、美容カイロプラティックの頭蓋骨の矯正方法が間違いであることがよくわかります。力でなく、波を感じ、波にのるとでもいうのでしょうか? そのためには待つことがとても大切といわれています。
このように、手技は感覚を磨く必要があり、また、気功療法のように積極的に気をコントロールしなくても、気を感じ、その気によって身体の流れをよくすることができるのも経験上わかります。経絡ラインを利用する場合に刺戟をいれる際にも同様のことがいえるのです。
このように手技は単なる技ではありません。子供にとって最良の手技は愛してくれている者によるものです。簡単な手技については、お子さんのためにおこなうことでしたら、少しお教えできると思います。是非、ご一緒においでください。
そして、施術に際して、無理がなく、身体の状態を検査で知った上での施術も大切だとおもいます。
できるかぎり、ダメージを抑えた手技により、自律神経を整え、身体の可動性を高めます。
必要に応じて、ポイントに刺戟を与え、気血の流れを整える経絡ラインに沿って滞りをなくします。
仙骨後頭骨調整法(S.O.T.)を主に用い、骨格の歪みを正し脊椎を正し、脳脊髄液の循環を正常にします。 S.O.T.は、オステオパシーの頭蓋骨調整の流れを汲むカイロプラティックの一療法です。
どのような施術を受けるにしても、その主体は、ご自身です。その大切な身体の管理のお手伝いをさせてください。
電話 047-399-6263 フジイ お気軽に!
当日受付は朝8時半〜夜19時まで。
相談と翌日以降の受付は、お昼の12時〜夜22時まで。
なお、整体に興味があっても、なかなか本物にであうことはできない方も多いと思います。上記の技術を基本にしていますが、いろいろな技術を研究しています。原則は、身体の歪みを直すのですが、それを、どのように行えばよいのか・・・。自分の基本となるラインを深めるためでもあります。もし、興味がありましたら、ご相談ください。HOW TO LEARN
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